マスターモデル
金型などのもととなる形状です
@デジタイジング
デジタイジングにて計測します        
 スタイラス
(先端にルビーのついた白色のもの)
 が対象物の表面上を動き、XYZの位置データを
 拾っていきます。
はじめに計測範囲などの設定をして
 計測自体は自動なので終わるのを
 待ちます。               
スタイラスがとどかない部分があれば、物を横に
 寝かしてさらに計測します。          
A点群データ作成
多方向より計測した点群データをそれぞれ
作成します。               
B点群データの処理
ポリゴンデータ作成 点群データをポリゴンデータ(三角形の集まり)に
変換します。これも多方向それぞれに作成。
合成 位置合わせを行い、ひとつの形状に
合体します。
合体したもののシェーディング表示です。    
ディスプレイの中では複製品が出来ています
枠線の作成 サーフェス(自由曲面)のもとになる枠線を    
作成します。なるべく形状に沿って作ったほうが
サーフェスが無理なくきれいに出来上がります。
サーフェス(自由曲面)の作成 四角く枠線にかこまれた範囲にサーフェスを
作成していきます。            
一度に広範囲をサーフェスにもできますが 
形状によっては誤差が大きくなるため、
ある程度分割して作成していきます。 
C三次元CADへ
追加形状など作成 作成したサーフェスはIGESなどのデータに  
変換し、既存のCAD/CAMで取り込めます。
3Dデータ完成 サーフェスデータの完成です。
D三次元CAM
NCデータの作成 マシニングで加工するNCデータを作成します。
ENC加工
マシニングにて切削加工をしていきます。
完成
複製品の完成です
作業の流れ